﻿講座1 上流工程強化　配布フォルダ

研修用に作った架空の会社と架空の文書です。実在の会社、人物、案件とは関係ありません。

演習の題材は、サンプル倉庫物流株式会社（架空）の在庫照会システム刷新です。皆さんはRFPを受けた1次請けの立場で、RFPと要件定義書の下書きを読みます。持ち帰り演習では、サンプル食品流通株式会社（架空）のRFPを使います。

1. フォルダの中身

フォルダの番号は、使う順番です。演習の途中は、いま進めている演習のフォルダだけを開けば作業できます。

01_記入シート
記入シート_講座1.xlsxが入っています。3つの演習の答えを書き込むシートで、曖昧語10のリストと、確認質問の候補10個を載せてあります。

02_演習1-1_曖昧語を拾う
1-1_RFP抜粋.docxと1-1_RFP抜粋.txtが入っています。演習1-1で曖昧語を拾うRFPの抜粋で、A4で2ページあります。

03_演習1-2_非機能6項目と確認質問
1-2_RFP本編.docxと1-2_RFP本編.txtが入っています。演習1-2で非機能6項目を判定するRFPの本編で、A4で6ページあります。

04_演習1-3_下書きの根拠確認
1-3_要件定義書下書きと1-3_RFP該当章抜粋の2つの文書が、docxとtxtで入っています。
1-3_要件定義書下書きは、演習1-3で根拠を確かめる要件定義書の下書きで、生成AIで作った8項目を載せた文書です。1-3_RFP該当章抜粋は根拠を探す原文で、RFP本編から下書きに関係する章だけを抜き出しました。

05_持ち帰り演習
持ち帰り_記入シート.xlsxと持ち帰り_RFP.docxと持ち帰り_RFP.txtが入っています。研修のあとに進める持ち帰り演習のファイルです。持ち帰り_RFPは、講座の題材とは別の架空の会社が出したRFPです。

2. 始める前の準備

(1) 配布ZIPを展開してください。
(2) 展開したフォルダを、デスクトップのような見つけやすい場所に置いてください。
(3) ブラウザでMicrosoft Copilot Chatを開いてください。
(4) 画面右上のアカウントの表示を見て、会社のアカウントで入っているかを確かめてください。

3. 演習の進め方

演習ごとに新しいチャットを開き、その演習のフォルダにあるdocxファイルを添付してから依頼文を送ってください。依頼文は、教材サイトのハンズオンガイドからコピーできます。
答えは、01_記入シートフォルダの記入シート_講座1.xlsxに書き込んでください。記入シートは手元で書くためのもので、Copilot Chatには添付しません。

4. ファイルを添付できないとき

docxを添付できないときは、同じ名前のtxtの全文を、依頼文のあとに貼って送ってください。依頼文は書き換えずに、そのまま使います。txtは、添付するdocxと同じフォルダにあり、メモ帳かテキストエディットで開けます。全文をコピーし、Copilot Chatの入力欄に依頼文を貼ってください。

依頼文の最後で、Shiftキーを押しながらEnterキーを2回押してください。次の行に、1-1_RFP抜粋のように拡張子を付けないファイル名を1行書きます。もう一度Shiftキーを押しながらEnterキーを押し、コピーした全文を貼って送信してください。演習1-3では、2つのtxtを貼ります。1つ目の全文のあとに改行を2つ入れ、2つ目のファイル名の行と全文を続けてください。同じ手順は、教材サイトのハンズオンガイドの「添付できないときの貼り付け」に、画面写真つきで載っています。

5. Copilot Chatに入れてよいもの

この研修でCopilot Chatに入れるのは、配布フォルダのファイルだけにしてください。実案件のRFPや見積を入れてよいかは、社内の規程に従ってください。