﻿講座2 設計品質向上 配布フォルダ

研修用に作った架空の会社と架空の文書です。実在の会社、人物、案件とは関係ありません。

この配布フォルダのファイルは、2026年12月4日（金）の講座2 設計品質向上で使います。題材は、サンプルマート株式会社（架空）の在庫管理システム刷新の要件定義書です。受講者は、受託者の社内でこの要件定義書をレビューする立場に立ちます。演習は3つあり、どれもMicrosoft Copilot Chatを使って進めます。

【フォルダの使い道】

フォルダの番号は、使う順番です。演習の間は、いま進めている演習のフォルダだけを開けば作業できます。

01_記入シート
記入シート_講座2.xlsxに、3つの演習の答えを書き込みます。観点の候補10個は「2-2 観点」シートに載せてあります。

02_演習2-1_非機能を測れる形に
演習2-1では、2-1_測定できない非機能5件.txtを添付します。非機能1と非機能2は必ず扱い、非機能3から5は発展課題にしてあります。

03_演習2-2_観点ありとなしの差
演習2-2では、2-2_要件定義書_在庫管理システム刷新.docxを添付します。A4で6ページの要件定義書です。

04_演習2-3_指摘20件の仕分け
2-3_AIの指摘20件.xlsxの「どれに分けるか」の列で、20件それぞれの分け方を選びます。依頼文2-3と依頼文2-3bでは、2-3_要件定義書_在庫管理システム刷新.docxを添付します。この要件定義書は、演習2-2の要件定義書と同じ中身です。

05_持ち帰り演習
研修のあとに進める持ち帰り演習のファイルです。答えは持ち帰り_記入シート.xlsxに書きます。持ち帰り_要件定義書_在庫管理システム刷新.docxは要件定義書の本編で、演習2-2の要件定義書と同じ中身です。持ち帰り_要件定義書_続き2ページ.docxは、同じ要件定義書の続きです。

06_参考資料
参考リンク.txtに、非機能要求グレードのような公開資料の名前と版とURLを載せてあります。

docxのファイルには、どれも同じフォルダに同じ名前のtxtがあります。txtは、docxと同じ中身のテキストです。

【始める前に】

1. 配布ZIPを展開し、フォルダごとデスクトップかドキュメントに置いてください。
2. ブラウザでCopilot Chatを開き、会社のアカウントで入っているかを確かめてください。
3. 記入シートに書き込んだら、01_記入シートフォルダに上書き保存してください。

【Copilot Chatに入れてよいもの】

配布フォルダのファイルはすべて架空の文書なので、Copilot Chatに添付できます。研修中のCopilot Chatには、実案件の資料と顧客の情報を入れないでください。

【うまくいかないとき】

docxを開けないときは、同じ名前のtxtをメモ帳（Macはテキストエディット）で開いて読んでください。docxを添付できないときは、依頼文を書き換えずに入力欄に貼り、改行を2つ入れてからファイル名を1行書きます。その下にtxtの全文を貼って送ってください。手順は、ハンズオンガイドの「添付できないときの貼り付け」に載せてあります。分からないことは、Zoomのチャット欄で講師に聞いてください。
