﻿研修用に作った架空の会社と架空の文書です。実在の会社、人物、案件とは関係ありません。

代替案カード（演習3-2）
当日の追加注文の取り込みについて、申し入れのままにしない2つの案です。変更提案書の6欄で、どちらを採るかを選びます。
申し入れのままの場合: 20人日（単価8万円で160万円）。今の要員では内部設計の完了が2週間遅れ、全体の予備2週間を使い切る。

案A 工期を守る案
やること: 申し入れどおり、当日12時までの追加注文をすべて取り込む。サンプルソフト開発が12月1日から要員を1名足し、内部設計の完了日を守る。
前提:
・サンプルソフト開発が12月1日から1名を出せること（11月24日のメールで「見込み」）
・12月1日までに判断すること
影響:
・工数は22人日（申し入れの20人日と、立ち上がりの2人日）。単価8万円で176万円
・内部設計の完了日（2027年3月12日）を守れる。全体の予備2週間は使わない
・営業の要望（午前中の追加注文をその日の午後の便に載せる）をすべて満たせる
・新しい要員が入るため、内部設計のレビューの回数を増やす必要がある
・日中に何度も再計算するため、サーバーの負荷が増える。負荷はまだ誰も見積もっていない

案B 機能を減らす案
やること: 当日11時までに受けた追加注文だけを対象にし、再計算を11時30分の1回にする。要員は足さない。
前提:
・営業が「11時までの追加注文」で足りると認めること（顧客が営業に確認中で、結果はまだ出ていない）
・所長の確定を12時までに終えられること
影響:
・工数は12人日。単価8万円で96万円
・内部設計の完了が1週間遅れ、全体の予備2週間のうち1週間を使う
・11時から12時までに受けた追加注文は、これまでどおり翌日以降の扱いになる
・再計算が1日1回なので、日中のサーバーの負荷は案Aより小さい
