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配車管理システム再構築 第5回要件定義会議 文字起こし
日時: 2026年11月12日（木）10:00〜10:50（オンライン）
出席: 田中、森、佐藤（サンプル配送）、小野（当社）、中村（サンプルソフト開発）、井上（サンプルシステムズ）
この文字起こしは会議ツールが自動で作成しました。聞き取れなかった箇所は「（聞き取れず）」と表示されます。

[10:00] 小野（当社）: では時間になりましたので、第5回の要件定義会議を始めます。録音と文字起こしを取っています。今日の議題は、前回の宿題の確認、締め時刻と当日の追加注文、ドライバーの勤務、車両の位置情報、本番環境の構成の5つです。最後に要件定義書の次の版の話をします。
[10:01] 小野（当社）: まず前回の宿題です。佐藤さん、車両マスタの件数はいかがでしたか。
[10:01] 佐藤（サンプル配送）: はい。現行の車両マスタには1,592台が入っていました。そのうち今も走っている車両が412台で、残りの1,180台は廃車済みです。廃車済みの車両も、過去の配車実績とひもづいているので消さずに残しています。
[10:03] 中村（サンプルソフト開発）: 移行の対象はどちらになりますか。全件を移すとなると、ひもづいている配車実績もかなりの量になります。
[10:03] 田中（サンプル配送）: 廃車済みは移さなくていいです。新しいシステムで過去の車両を見ることはまずないので、現役の412台だけでお願いします。
[10:04] 小野（当社）: 承知しました。あとから過去の実績を見たいという話が出た場合は、どうしましょうか。
[10:04] 田中（サンプル配送）: 監査で過去の車両の履歴が要ると言われたら、そのときに考え直します。今は現役だけです。
[10:05] 小野（当社）: では、移行の対象は現役の412台で進めます。次に締め時刻です。現行は前日の17時で締めて、17時を過ぎた注文は翌々日の配車に回していると伺っています。新しいシステムでもこのままでよいですか。
[10:06] 森（サンプル配送）: 営業所としては17時で回っています。17時を過ぎたら翌々日になると、お客さんにも説明してありますので。
[10:07] 田中（サンプル配送）: 締め時刻は現行どおり17時にしましょう。ただ、営業からは別の声も出ていまして、当日の午前中に入った追加の注文を、その日の午後の便に載せたいと言われています。
[10:08] 中村（サンプルソフト開発）: それは、日中に配車の再計算を走らせるということですよね。いただいている要件定義書の1.2版は、配車計画を前日の18時に1回だけ作る前提です。その前提が変わるので、どれくらいの影響かは見てみないと何とも言えません。
[10:09] 田中（サンプル配送）: そうですよね。追加注文の話次第では締め時刻の方も見直すかもしれませんが、今のところは17時のままで。
[10:10] 小野（当社）: では中村さん、当日の追加注文を取り込んだ場合の影響と、おおよその工数を出していただけますか。
[10:10] 中村（サンプルソフト開発）: 来週の水曜、18日までにお出しします。
[10:11] 中村（サンプルソフト開発）: 続けてもう1点、配車の割り当てについてです。システムが自動で割り当てた結果を、そのまま確定にしてよいですか。それとも、誰かが見てから確定しますか。
[10:12] 森（サンプル配送）: 最後は所長が見ます。積み合わせの例外があって、冷凍の荷物と常温の荷物を同じ車に載せられない日があるんです。そこはシステムだけでは決められません。
[10:13] 田中（サンプル配送）: 所長が確定する形にしてください。自動では確定しない、で。
[10:13] 中村（サンプルソフト開発）: 承知しました。確定のボタンは、所長の権限を持つ人にだけ出します。
[10:15] 森（サンプル配送）: それと、17時を過ぎてから入る注文でも、実際にはその場で受けているものがあります。お得意先からの電話だと断れないので、営業所で配車表に手で書き足しています。
[10:16] 小野（当社）: その例外は、どの営業所でもありますか。件数が分かると、要件に入れるかどうかを決めやすくなります。
[10:17] 田中（サンプル配送）: 例外の扱いは営業所ごとに違うと思うので、そこは営業所の方で確認します。
[10:17] 森（サンプル配送）: 全営業所の分ですか。北営業所の分ならすぐ出せますけど。
[10:18] 田中（サンプル配送）: まあ、そこはまた相談しましょう。先に進めてください。
[10:19] 小野（当社）: 次はドライバーの勤務です。前回、勤務時間の上限を超える割り当ては画面で警告すると決めました。警告を出すには勤務の予定が要るので、人事のシステムから勤務表を毎晩取り込んではどうかと考えています。営業所で入力する手間もなくなります。
[10:20] 田中（サンプル配送）: いいですね。営業所の手間も減りますし、その方向で考えましょう。
[10:21] 中村（サンプルソフト開発）: 連携が1本増えますが、取り込むファイルの形が決まっていれば作れます。
[10:22] 中村（サンプルソフト開発）: あわせて、配車の結果をドライバーにどう伝えるかも確認させてください。RFPにはドライバー向けのスマートフォンのアプリが入っていませんでしたが、それでよいですか。
[10:23] 田中（サンプル配送）: 正直に言うと、アプリは今回は外したいです。ただ、役員の中に入れたいと言っている人がいまして、18日の役員会で確認します。
[10:24] 小野（当社）: アプリを入れるとなると、見積もスケジュールも大きく変わります。役員会の結果が出るまでは、どちらで進めればよいでしょうか。
[10:25] 田中（サンプル配送）: では一旦その方向で、アプリは外す前提で進めてください。役員会でひっくり返ったら、また相談させてください。
[10:26] 中村（サンプルソフト開発）: 承知しました。アプリは外す前提で、画面の設計を進めます。
[10:27] 小野（当社）: 次は車両の位置情報です。井上さん、お願いします。
[10:27] 井上（サンプルシステムズ）: はい。車両の位置は車載端末から取ります。いま端末メーカーにAPIの仕様を問い合わせていて、まだ回答をもらえていません。回答が来れば、位置を地図にリアルタイムで出す連携で組めます。来なければ、端末から15分ごとにファイルを出してもらって、それを取り込む形になります。
[10:29] 田中（サンプル配送）: リアルタイムの方がいいですね。
[10:30] 小野（当社）: メーカーの回答の期限はいつですか。
[10:30] 井上（サンプルシステムズ）: 16日の月曜までにくださいと伝えてあります。来週の頭には、どちらになるか分かります。
[10:31] 小野（当社）: では、メーカーの回答が来ればリアルタイム、来なければ15分ごとのファイル連携とし、方式は回答を見てから決めます。井上さん、16日に回答がなければ催促をお願いします。
[10:32] 井上（サンプルシステムズ）: 承知しました。
[10:33] 佐藤（サンプル配送）: すみません、別件で呼ばれてしまいまして、10分ほど抜けます。
[10:34] 小野（当社）: 承知しました。では本番環境の構成に進みます。井上さん、続けてお願いします。
[10:34] 井上（サンプルシステムズ）: 本番環境は東京の1拠点で組み、災害時の切り替え先は持たない構成を考えています。切り替え先を持つと、基盤の費用が月に40万円ほど上がります。配車が止まっても、電話と紙で半日は回せると伺っているので、1拠点で足りると見ています。
[10:36] 小野（当社）: 田中部長、いかがでしょう。
[10:36] 田中（サンプル配送）: うーん、（聞き取れず）
[10:37] 小野（当社）: 情報システムの観点では佐藤さんのご意見も伺いたいところですが、ほかに特になければ次に進みます。
[10:38] 森（サンプル配送）: すみません、さっきの勤務表の件に戻ってもいいですか。
[10:38] 小野（当社）: はい、どうぞ。
[10:39] 森（サンプル配送）: ドライバーの勤務は、営業所で前日の夕方に決めています。人事のシステムに入れるのは月末にまとめてなので、毎晩取り込んでも、翌日の勤務は入っていません。
[10:40] 田中（サンプル配送）: そうか、それでは取り込んでも使えませんね。じゃあ、人事のシステムからの取り込みはやめましょう。勤務は、営業所長が配車の画面で前日に入れる形にしてください。
[10:41] 小野（当社）: 承知しました。勤務は営業所長が画面で入れる形にします。人事のシステムに入れる時期が変わることになったら、そのときに改めてご相談させてください。
[10:41] 中村（サンプルソフト開発）: では連携は増やさず、勤務の入力欄を配車計画の画面に足す形で進めます。
[10:45] 佐藤（サンプル配送）: 戻りました。失礼しました。何か私の方に来ていますか。
[10:45] 小野（当社）: いえ、大丈夫です。
[10:46] 小野（当社）: 最後に要件定義書の次の版です。今日の内容を反映した1.3版を、17日の火曜にお出しします。
[10:47] 中村（サンプルソフト開発）: 1.3版には、当日の追加注文の話も入りますか。
[10:47] 小野（当社）: 入れません。中村さんの影響の結果を見てから、別に扱います。
[10:48] 田中（サンプル配送）: それでお願いします。
[10:49] 小野（当社）: では宿題を確認します。中村さんは当日の追加注文の影響と工数を18日まで。井上さんはメーカーの回答の確認と、なければ催促。田中部長は18日の役員会でアプリの確認。こちらは17日に1.3版をお出しします。
[10:50] 小野（当社）: 次回は19日の木曜、10時からです。本日はありがとうございました。
